美しさと悲壮感は紙一重というか、表裏一体。
どちらかが欠けていれば、どちらかも存在できない。
両方持ち合わせいなければ、真に美しいとは言えないのではないだろうか?
こんにちは、ヨガリマニアです。
「幸が薄い女」って、エロいですよね。
なぜでしょうか?
ワビサビのような、侘び・寂びのようなものを感じるからでしょうか?
派手なものではなく慎ましいもの、また散っていく儚さを評価する文化の影響でしょうか?
そんな崇高なものではなく、オドオドした人がめちゃくちゃされてしまうのがエロいからです。
その見た目が美しければ、余計に興奮してしまうもの。
「小松空」は、突如現れたどエロい幸薄美人。
⇒ 本物若妻 24歳結婚1年目Gカップ 北国在住、夫は同級生。細身巨乳とドM願望を隠した普段は地味な奥さん発掘デビュー!初めての浮気、私AVに出ます… 小松空
美人なのに幸が薄い、そんな矛盾した雰囲気が魅力につながっている典型。
やはりというか、デビュー作が至高です。
彼女の場合はデビュー3連作の後に”複数プレイ”や、少し凝ったものがメインになってしまっているので、今後の作品におおいに期待したい。
作品数が少ない割に、内容がちょっと極端な気がします。
一番彼女らしさが見られるのは、上記のデビュー作なのではないかと。
複数にめちゃくちゃされるよりも、向き合った方が美しい悲壮感が増すと思うんですよね。
彼女のご奉仕スタイルは、サシでエロさを増すのです。
デビュー作の内容はとてもシンプルなのですが、男優達によっても非常に質が高いものとなっています。
三回カラミがあるのですが、それぞれの良さ活かして、つまりエロいものになっている。
そもそも、豪華なラインナップなので、これはありがとうです。
そして、その男優の魅力を引き出しているのも小松空なのです。
めちゃくちゃにするのが得意な男優達のめちゃくちゃを、最大限に引き受けている。
吉村卓にここまで抵抗感を持たないAV女優は貴重です。
むしろ、超前向きにご奉仕しています。
心なしか吉村氏がいつもより偉そうですが、結果的にエロいことになっているのでOKです。
表情、特に目つきが素晴らしい。
責められている時はもちろん、ご奉仕して、ご奉仕させられて”とろん”としちゃいます。
「とろん」という擬態語が、とても似合う状態変化。
あくまでプレイの中で、自然に引き出されるものであることが素晴らしい。
”そっち路線”でけっこういろいろなことができそうですが、無理のないようにお願いします。


