「神宮寺ナオ」と言えば、今やトップAV女優のひとり。
デビューしたのは2017年で、息の長い女優と言えます。
ただ、なんとなく”いつのまにか現れた”と感じている人も多いはず。
彼女こそ、現代のAVシンデレラストーリーの体現者でもあるのです。
着実に、それでいて一気にスターと登り詰めたAV女優。
単体としてデビューをしながらも、しばらくは”素人系”にも出演する「いわゆる企画単体女優」の時期を経ています。
そして、その時代にこそ、嘘のない素直な反応をしている作品が紛れ込んでいます。
その中には、喘ぎ声に夢中になってしまうものも。
めちゃんこエロい、神宮寺ナオの本当の喘ぎ声が聞ける作品がこちら。
完全に素人名義ですね。
「恋する花嫁」は、こういう作品も混ざっているから面白い。
この作品に偶然出会った人は、きっと「あっ神宮寺ナオじゃん」ってなっているはず。
実際、素人ものにしてはレビューが異常に多くて、もちろん高評価ばかり。
感動の感想多数。
そして、これは神宮寺ナオの最高傑作である可能性もある作品。
少なくとも、僕はそう思っています。
つまり、買って損無しの1本。
デビュー間もない時期の作品であり、若いですね。
肌が綺麗な素人感溢れるの雰囲気で、今とは別の魅力を感じることができます。
セックスの頻度が少ない人妻という設定の、非常に懐かしいというかベタな構成。
それでも素晴らしい作品になるのだから、やはりポテンシャルが高い。
前半のハメ撮りパート、フェラ、3P。
どのシーンも見どころたっぷりで、ものすごくお得な作品になっています。
でもなんと言っても喘ぎ声ですよ。
「はぁはぁ」と「ひーひー」という、泣き声というか「鳴き声」のような喘ぎ声。
時折甲高い声も出しちゃったり。
こんなに感度が高い女性だったんだ・・・と、もしかしたら新発見があるかもしれません。
正直、今はもう見られないであろう反応を見ることができます。
今が悪いわけではありません、でも変わってしまうもの。
もちろん、今後また見られることを期待していますけどね。
全編通して言えることは、とにかく素直な反応です。
正常位では腰を浮かせてしまい
バックでは自ら腰を動かし
騎乗位では気持ち良すぎて動けない
3Pでは男優ふたり分をしっかり感じ続ける
神宮寺ナオの本気のセックスを見ることができます。
クライマックスでは、過呼吸を起こすのではないか?と心配になるほど。
これぞ、本気の良作。
カメラの位置やカメラワークすら、とても素晴らしく見える。
はにかんだ笑顔がかわいい。
そもそも、かわいいのです。


