いつの間にかエロワードとして定着した「オホ声」というボイス。
元々はエロ系音声作品のジャンルのひとつだったが、やはり映像とセットでの破壊力は凄まじい。
オホ声を簡単に説明すると・・・感じ過ぎて喘ぎ方がおかしくなってしまい、わけのわからない言葉を発すること、になるだろう。
今では「性的なよがり声の一種」として、AVでも人気のジャンル、AV女優の特徴となりました。
そもそも、”喘ぐ”よりも”よがる”に近いのかもしれません。
というよりも、オホ声と呼ばれるレベルだと「叫び」になるのでしょうか。
改めて、”喘ぎ”というものは奥が深いものだと感じます。
なんだか流行っているということもあり、それを”ウリ”にしているAV女優、つまり「感じ過ぎておかしくなっちゃってる時の声」がやばい女優が増えています。
また、改めてカテゴライズされた方もいたり。
そうなると、それを活かそうとした作品も増えることに。
素晴らしい連鎖には間違いありませんが、探したり見つけたりするのも大変になります。
幸せですね。
ここでは、その中でも特にホンモノというか、要チェックすべき方を紹介しておきます。
それほど知名度が高くはないながらも、むしろだからこそスルーされて欲しくない方々。
ここでは、比較的若めの方を中心にしておきます。
まず「朝比奈柚羽」は、非常にわかりやすい。
タイトルに含まれているのが無粋ですが、入門編としても相応しいかも。
「おーおほおほ」や「あふあふー」が聞けます。
「半日かけてオナニーをする」というキャッチコピーにてデビュー、つまりグルメです。
かわいいはかわいいのですが、どこか地味なタイプ。
体つきも”面白み”がなくて、やたらリアルなんですよね。
だからこそ、その変貌がエロい。
今時の普通の女性が、オホ声を出すに至る過程を見られると。
「三ツ上ののあ(元満島りの)」は、もうめちゃくちゃです。
⇒ 愛嬌も笑顔も抜群!可愛いカレー屋のおねえさん 絶倫オスチ●ポに蹂躙され半泣きハメ潮ドM堕ち ひっくいオホ声あげて獣アクメキマる
上記作品はノークレジットですが、三ツ上ののあです。
自称「性欲怪獣」らしい、破壊的な痴態を晒してくれています。
「おぐう、おぐう」や「あぐう、あぐう」が聞けます。
顔もおかしくなっちゃって、乳首もおっ勃っちゃって大変なことに。
漫画みたいな、非常にわかりやすい状態を目撃できるでしょう。
喘ぎ全般が好きな方なら、この「ブロッコリー」シリーズは要チェック。
基本的に反応がいいAV女優が”お忍び”で出演していたり、そっけない反応のAV女優が大変なことになってしまうことで知られます。
キャスティングの妙味というか、さすがなのです。
レーベル名でもあるブロッコリー監督は、オホ声ブームに乗じたようで、オホ声ブームを作ったような存在とも言えるでしょう。
インタビューが長めに思えたりすることもあるのですが、マニュアル通りではなく、本当にその女優の魅力を引き出すことに長けたシリーズです。



